カッコよく生きるのをやめた、人生を変える旅③

カッコよく生きるのをやめた、人生を変える旅③



あ〜もうたくさんだ!めんどくせぇ!笑

もっと自分の思う通り自由に生きたい。そう思った時変われないのは、

周りの目を気にしてしまうからだ。

結局他人にバカにされたくなくて少しカッコつけたいのです。どんなにカッコつけたってしょせん偽りの自分。

カッコつけて生きるのは非常に辛い。それは他人と比べて生きるから。もういいや、そう思えたら人生楽になった。そして意外と事は良い方向に進んでいく。25歳の時!全てを捨てて旅に出ました!

カッコよく生きるってどんな生き方?

大企業の年収が多い会社に入ること?

誰もが羨む家を建てること?

高級車に乗ること?

でわ質問です。

それは誰と比べて?

友達がいい会社でいい給料を貰っているのを羨ましく思う時期もありました。自分なんて、とか何度思ったことか。でもね、いい加減毎日毎日羨む事にも疲れた!笑
どうせ追いつけないんならせめて自分のやりたい事やったろう思いまして仕事辞めて自転車の旅に出たのです!自転車の旅はこちらの記事で

25歳の時、僕は旅に出た① – 上を向いたら青い空 (ashibaca.com)

25歳の時、僕は旅に出た② – 上を向いたら青い空 (ashibaca.com)

大阪に着いて、弟の部屋に転がり込んで2週間。さすがに弟から早よ出て行け!言われました。
そりゃそうです。ニートが毎日家に居たらいくら兄弟でも嫌になるでしょう。
そう言われた次の日、もっと遠くへもっと都会へと思い、新幹線に乗って横浜に行きました。横浜には一人友達がいて、そこに転がり込もうと思い連絡すると、全然良いとのこと。ヨシヨシヨシ!これで俺も横浜の住人になれる。

ここから僕の人生で経験したことない道を辿るのであります!

ついに横浜に到着!右も左もわからなければ電車の乗り方もわからない!やべぇ、最高に楽しい!笑

勇気を出した行動1、知らないお店に入る

お店の中
お店の中

人に道を尋ねたりしたいけど恥ずかしい。でもお腹空いたから勇気を出して一人で知らないお店に入る。勝手に席に座って待っていると、

「あちらで食券を買って席にお座りください」

なんだと?そんなん知るか!
いきなり恥ずかしい思いをしてしまった。焦って小銭を落としてしまう始末…笑

田舎者が都会に出るとこんな事で都会は怖いと思ってしまう。

しかし知らない街に行くと不安でしょうがない代わりに良いこともあります。それは、恥をかくことができる。これはつくづく思います。友達や知り合いがいる地元という環境ではいつどこで誰が見ているかわからない。特に人と接するのが嫌いな人やプライドが高い人は一人でお店に入ったり映画を見たりするのが恥ずかしいと思う人がいます。僕も実はそうでした。だから恥をかかないように知らない事には首を突っ込まない、できるだけ目立たないように過ごす、初めてのお店には入らないようにするなど、

自分の知っている情報

の中で過ごしてしまいがちです。しかし、一度知らない街に行くと何も知らない情報の中で過ごさなくてはいけないので、嫌でも人と関わらないといけないし、勇気を出さなければならない状況になります。

そして、もし勇気を出して恥をかいてしまった場合でも、都会であれば同じ人に2度も会うなんて事はまずありえません。東京渋谷のスクランブル交差点で2日間歩いて、2日目にこいつ昨日も見たな、なんて状況まずないです!そしてこんな自分の事を誰も知らないわけわからないとこで恥をかこうが次の日には誰も自分の事を覚えていない。自分だって昨日出会った人のことなんてあまり覚えてないでしょ?そう考えると何でもできます。

勇気を出した行動2、電車で人の横に座ってみる

電車の中
電車の中

これね田舎者なら一度は感じたことがあると思うんですけど、都会の電車に乗ると自分の隣の席にガンガン座ってくるんですよ!笑
これホントに感じた事で、都会の人はこれが普通だと思うんですけど、田舎じゃ隣の席なんてまず座らないです!隣に座るの結構勇気がいるんです。なぜ恥ずかしいのか、それは
「隣に座らなくてもいくらでも席なんて空いてる」
からです。わざわざ隣に座る必要がないぐらい電車内スカスカなんです!もし少し多くなっても2人席は1人座っていたら隣に座らない。4人席は1人座っていたら斜め前に座る。なぜか暗黙のルールみたいなのがマナーになっているんです。こんなルールないんですけどね。
単純に人と出会う機会があまりない田舎では、隣に座ったら迷惑かもしれないから我慢して立っていよう、と変に思いやる気持ちがあるのかもしれません。逆に言えば人の隣に密着して座ることに抵抗があったり、恥ずかしい思いの方が強いのかもしれない。それが都会に行った途端、我先にとガンガン座ってくる。隣に女性が座ってこようものなら「俺に気があるのか?」と変な妄想をしてしまう。笑
そんなことはないんですけどね!しばらく都会にいるとわかりました。田舎とは違って車で移動する事もなく基本歩いて行動することが多い都会では、とにかく足が疲れる!誰の横でもいいからとにかく座りたくなる気持ちわかってきました。

勇気を出した行動3.日雇い派遣で働く

派遣の仕事
派遣の仕事


これがなかなかいい経験だった。横浜の派遣会社に登録して派遣会社からメールが来ると返信をして仕事がある所に行く。1日に何件も仕事のメールが来る事もある。日雇い派遣の仕事のメリットは、たくさんの業種の仕事ができる事です。自分がやってみたいと思う仕事を選ぶことができる。面白くなければ次の日は行かなくてもいい。やりがいのある仕事なら毎日出続ければアルバイトとして雇ってもらえるかもしれない。逆にデメリットは、派遣は立場が弱い為社員にこき使われる。全て上から目線で見下したように指図しやがる!笑

「ホッチキスの使い方わかりますか?」
「わかります(そんぐらいわかるわ)!」

こんな感じで丁寧に教えてくれるが、何かバカにされた感じで言ってくる。それを耐えることができるならやっていけるはずだ。
そして一番の経験は、全く知らない場所に一人で行って全く知らない人に仕事を聞いて働くという事です。恥ずかしいがりの人や人とコミュニケーションを取るのが苦手な人は、これを経験するのが手っ取り早く克服できると思います。

また一度一番下っ端の立場で仕事をすると、されて嫌なこと、言われて嫌なことというのがわかる。教える立場になった今、あの派遣の仕事の経験のおかげで教わる人の気持ちがわかるようになったと思います。

そして何より、僕は日々違う現場に出ていたので嫌でも初めて会った人と話さないといけない。しばらくこんな感じで仕事を続けていると恥ずかしいとかそういう感情も無くなってくる。というよりもいちいち恥ずかしいとか考えるのがめんどくさくなってくる。どうせ今日しか会わないんだし、何でこっちが気を遣わないといけないんだ。例え何を言われたって今日だけ頑張ればもう会う事ないし、勝手に怒ってろ!ボケ!

こんな感じで相手にどう思われるかではなく、とにかく仕事さえすればいいだけなので非常に楽だ。
恥ずかしくて何もできないという人はぜひ、日雇い派遣で色んなとこに仕事に行くべきだ。初めはめちゃくちゃ嫌でもう辞めたるわ!みたいな感じになりますが、1週間くらい続けるともう何も思わなくなります。

日雇い派遣にでるようになって、嫌でも人とコミュニケーションをとらなければならないという場面を繰り返すことによって、苦痛ではなくそれが当たり前という気持ちに変わる。これが心の筋トレです。新しい人に毎日会うという心の筋トレをすると、他人の目線を気にする事がいかに無駄な事かということがわかります。

次回は、勇気を出した行動④メイドカフェに行くです。

https://www.compathy.net/magazine/2014/12/07/10popularblog/

https://tabi-labo.com/262751/3-reasons-to-travel

https://plus.tabiiro.jp/articles/view/475373

旅に出る
https://ashibaca.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/25%e6%ad%b3%e3%81%ae%e6%99%82%e3%80%81%e5%83%95%e3%81%af%e6%97%85%e3%81%ab%e5%87%ba%e3%81%9f%e2%91%a0/

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