パチンコ店が自粛しないわけ

パチンコ店が自粛しないわけ

毎日コロナウイルスのニュースであふれかえっているわけですが、緊急事態宣言がでるにあたり多くのお店や企業で自宅待機、営業自粛といった動きが見られます。

③密を避けよう

厚生労働省がしきりに言っている3つの密を避けよう!

  1. 密閉空間
  2. 密集場所
  3. 密接場所

これにより多くの大型商業施設などが営業自粛し休業しています。個人で営業している居酒屋、飲食店、美容室までも自粛しています。これは、政府が自粛を要請しているわけです。

何かおかしくないですか?

個人でやっているような小さい店舗に自粛を要請する前に、もっと大きな人が集まるところがあるじゃないですか。

そう、パチンコ屋です!

飲食店、美容院、ゲームセンター、雀荘、確かに人が集まる所ですがパチンコ屋と比べたら規模が全然違います!こんなの誰に聞いてもわかることです!

政府とパチンコ屋の間にある闇がささやかれていますが、はっきり言ってあると思います。

ネットで検索すれば、パチンコ屋が政府に多額の献金を献上しているとか、パチンコ屋管轄の警察官を接待するなどたくさんでてきます。そう考えれば、政府がパチンコ屋に自粛を行えば多額の政治献金がなくなる=国のお金がなくなる(政治家のお金)!

今回のコロナウイルスの件で闇があらわになることは間違いありません!

 

パチンコ屋の闇

昔パチンコ屋で働いたことがあります。

パチンコ屋には、おかしな点がいくつかあります。

  • ギャンブルではない
  • 換金所の場所を教えてくれない
  • ホルコンが許されている
  • パチンコ台の釘調整をしている

ギャンブル(賭博)ではない

法律上、賭博とは「偶然の勝敗により財物、財産上の利益の得喪(とくそう)を争うこと」とあります。どうなるかわからない事に対して、自分の価値あるものを賭けあって争うことですかね。

1000円で銀色の玉と交換して出た銀色の玉を現金に交換する、、、、、、ギャンブルですね。

パチンコ屋は名目上、「遊技場」というくくりです。あんなにお金がかかるのに、ボーリングや卓球場と同様に遊ぶ場所として定義されています。

換金所の場所を教えてくれない

パチンコをして出た玉を交換して現金に換える、それが当たり前のことです。田舎のパチンコ屋に行くと大体パチンコ屋と併設して景品交換所がありますが、都会のパチンコ屋に行くと景品交換所が少し離れたところにあります。いざ景品交換所に行こうとしても場所がわからないから定員さんに場所を聞くと、

「わかりません」とか、「何ですか、それ(笑)」

と、わけわからんことをいう。

場所くらい教えろよ、と思いますが実際教えてはいけないのです!!パチンコ屋と景品交換所は、一切関係ないということになっているのです。

パチンコ屋がすることは、出た玉を特殊景品(よくあるのが銀の棒やカードになった景品)に交換すること。その後、特殊景品をどうしようとお客さんの勝手だということ。お客さんからすると、わけのわからない棒やカードを持っていてもなんの価値もないので現金に交換したい。そこでその棒やカードを現金に換えてくれるのが景品交換所です。

パチンコ屋と景品交換所は一つ一つが独立していて一切関係ないと言うこと。ここが大事で、もしパチンコ屋の定員さんが交換所はあそこですと言ってしまうと、現金に換えられる(ギャンブル)ことが前提で一体化していると捉えらるので重いペナルティを負うことになるのです。パチンコ店、卸問屋、景品交換所、この三店方式を行っているため、パチンコはギャンブルにならないという!

ホルコン(ホールコンピューター)が許されている

ホルコンとは、遊戯中の台の出玉状況や不正に玉が入ったり出たりしてないかチェックするものだと言われています。働いていたパチンコ屋にももちろんありました。今全体でどれだけの出玉があるのか、どれだけ稼働しているのか、それを知るためのものだといわれています。

しかし、仕事中毎回見るけどホルコンのグラフがマイナスになったところを見たことがない。ということは、マイナスにならないように調整されているのかも?よく事務所の裏からスーツ着た上司が見に来ていたし、、何か調整できるのは間違いないと思います。ま、普通に考えてパチンコ屋も商売ですから利益がマイナスになるようなことはしないですね。

パチンコ台の釘の調整をしている

パチンコの台は警察の指導によりメーカーから納品された状態でないと遊技場に置いてはならないことになっています。もし仕様を変えるならば必ず警察の許可を得なければならないのです。

にも関わらずほぼ毎日のように閉店後に釘を打ち替えているのは事実!バイトで働いていたとき新台入れ替えの時など新しく入った台などすぐに、お店の偉い人や釘師らしき人がきて釘の調整をしていました。

一番面白かったのが、営業中にお客さんに呼ばれて

「玉がここ乗っかっとるんやけど、、」

と言われたことです!見てびっくり、釘の幅を狭く調整しすぎてアタッカーに入らず上に乗っかっているのです!笑

これは完全に釘を調節して、玉を入りにくくしている証拠です!もし警察呼ばれていたら営業停止もんです。

結局パチンコ屋は自粛するのか

ではなぜ、このようなことが許されているのか。パチンコ屋を取り締まるのは警察の仕事です!地区を管轄する警察の担当が変わったときには接待するとも言われています。そしてパチンコ屋を運営するトップは政治家や警察の天下りともいわれています。

この世界的パンデミックの中、日本中の企業が自粛モードの中パチンコ屋は営業自粛するのか?

間違いなくせざるを得ないでしょう。パチンコ屋の営業事態グレーな部分であり、様々な事件をもみ消す力があったとしても、今回ばかりは逃げられないでしょう。ニュースで自粛中の町並みが映像で映ったとき、ほとんど人が歩いていない中パチンコ屋だけ長蛇の列ができているのに、そこに対して誰も突っ込まないTV業界の人。最後の最後までパチンコ屋に自粛要請を出さない政府。色々なことをもみ消すことができるほどの巨大な組織であるパチンコ屋。考えれば考えるほど闇が深い問題です。

今回のことで政府に対して不信感しかでてきません。自粛するやり方、順番何もかもが混乱を起こしています。とにかく今はコロナにかからないようにできるだけ人に会わないようにするしかありません。

今しかできないこともあるでしょう。今日も家でブログ、本、勉強でもしてすごそう!https://ashibaca.com/camera/%e4%b8%8a%e3%82%92%e5%90%91%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%89%e9%9d%92%e3%81%84%e7%a9%ba/

 

パチンコ店が自粛しないわけ
青空

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